フィリピン駐在予定の方必見! PCR検査の受け方 Vol.1

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PCR検査を受けました!

本日でフィリピンに到着してから6日目となりました。

隔離ホテルでの生活も段々と慣れ、1日の過ごし方が充実してきた一方、

外を眺めれば、人々が普通に外を歩いている光景が何とももどかしい。。。

早くこの隔離期間が終わることを願うばかりです。

 

6日目といえば、特例で入国した外国人のPCR検査日となります。

早朝に隔離ホテルの部屋にてPCR検査の抗体を採取し、

当日の午後8時に陰性・陽性の結果が出る流れとなります。

きっと結果は陰性なはずですが、、、結果が出るまで落ち着きません。

検査結果はまだ出ていませんので別の記事に記載するとして、

今回は入国後、隔離期間を終えるまでの流れについて書きたいと思います。

 

<渡航時の流れについては以下の記事をご覧ください>

  

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14日間の隔離が必要

フィリピンでは入国後14日間の隔離措置が義務付けられています。

入国日を1日目と起算し、6日目に滞在ホテルの部屋にてPCR検査を実施し、

7日目までにPCR検査結果を受領、結果が陰性であればホテル又は自宅にて

引き続き残りの期間も隔離となります。

万が一、結果が陽性の場合は検疫局(BOQ)より直接連絡があり、

近くの指定医療機関へ搬送され必要な処置をされることとなります。

自分の場合はというと、フィリピンに来たばかりで住居が決まっていないので、

引き続きホテルで隔離期間を過ごす予定となります。

  

次にもう少し細かく手続きの流れを説明します。

 

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手続きは全てPAL e-CIFで

以前の記事にも出てきたPAL e-CIFですが、

PCR検査に関するデータ管理は全てこれで行われています。

すでに空港内でPAL e-CIFの登録は済ませた状態かと思いますが、

4日目になるとDetoxicare & PALというところからSMSとメールが届きます。

届いたURLリンクへ飛び、PCR検査を受けるための情報を登録すれば、

これで6日目のPCR検査予約は無事完了となります。

 

入力に必要な情報は、以下の通りです。

  • PCR検査用の固有番号
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 携帯電話番号
  • 現在の滞在先ホテル
  • ホテルの部屋番号

 

登録が無事完了していると、5日目にはDetoxicare & PALより電話があり、

改めて滞在先ホテルと部屋番号の確認をされ、

これをもって6日目にPCR検査を受けることができるようになります。

 

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PCR検査は早朝に実施

5日目の夜に、PCR検査担当者よりPCR検査の時間が伝えられます。

私の場合は朝6時に行うとのこと。とても早いです・・・。

後に聞いたことですが、PCR検査の対象者がメトロマニラの

様々なホテルに滞在しており、対象者数も多いんだとか。

各部屋を回らないといけず、ひょっとしたら陽性患者と接触する可能性もあり、

医療従事者の方の大変さは各国共通で計り知れないものだと感じます。

 

PCR検査の時間になると部屋のベルが鳴り、男性1人がやってきました。

やはり全身医療服を身にまとい、マスクとフェイスシールドという格好です。

検査は2種類のキットを使い、鼻咽頭検査と唾液検査のための検体を

それぞれ2回採取するので、細かく分ければ4回の採取となります。

鼻咽頭検査は皆さんご存じの通り、、、とても痛い!くすぐったい!

これが続けて2回行われるんだから耐えるのも大変でした。

長~い綿棒を、想像以上に奥へ入れられるんです。ぞっとしませんか?

可能であれば、PCR検査は二度と受けたくないです。

 

こんな感じでPCR検査の抗体採取は無事終わりました。

終了後はくしゃみが止まらず地獄でしたので、

何とか結果が陰性であることを願うばかりです。。。

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