フィリピン駐在予定の方必見! 渡航の手続きを解説! Vol.2

in-flight手続き関連
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コロナ禍は手続きが大変!

前回はフィリピン渡航時における日本での手続きの流れについてお話しました。

まだ確認していない方は下のリンクからご覧ください。

 

現在のコロナ禍では、通常時に比べ手続きや必要書類が増えており、いざ自分が当事者となると不安に思うはずです。何せ自分がとても不安を持ちながら渡航したので、その気持ちがとても分かります。本ブログが多少なりとも、状況や手続きの参考になればと思っています。

それでは、今回は機内での様子と書類関係についてお話します。

 

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機内の様子

機内に乗り込むや否や、青い医療服に身をまとう客室乗務員と医療スタッフの方々が機内には大勢いました。乗り込む前に再度、マスクとフェイスシールドの着用確認と、席にいる際も常に着用する旨説明がされました。ここからは日本人の客室乗務員はいないようで、全て英語でのやり取りとなります。また、その場にいる全員がマスクにフェイスシールド姿なので、何だか異様な雰囲気が漂っています。

座席においても抗菌シートのようなものが置かれ、厳戒態勢なのが分かりますね。全体を見渡すと一列に1~2人が着席しており、空席が目立ちました。

乗客全員が着席した段階で、飛行機は直ぐに離陸に向け動き出しました。この時点で時刻はまだ12時55分、乗客も少ないので準備ができ次第の出発なのでしょう。

In-flight
カメラを用いて体温計測を行っている機内

 

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唯一の楽しみ、機内食

離陸してから40分が経過した頃、機内食の配布が始まりました。機内食を食べる際はもちろんマスク・フェイスシールドを外しても良く、食事の内容は通常と変わらず3種類から選べ、飲み物ももらうことができました。この辺りはコロナ禍でも変わっていないようで安心しました。

(※但し、飲み物は1人1つ、1種類に限る)

機内において、唯一の楽しみといえば機内食!これしか楽しみなことが無いのです。。。

選んだ食事はPork、出てきたものは以下の通りでした。

In-flight Meal
フィリピン航空の機内食

  

うん。。。美味しかったのは右下のポテトサラダのみ。。。

エコノミークラスの機内食にクオリティを求めるのはナンセンスなので、取り合えずお腹も満たされたため満足です。ちなみに、メインは「豚ひき肉のとろみ煮」といった感じの無難な味でした。それでも無いよりはマシ、美味しくいただきました。

食事を食べ終えトレーが回収されると、直ぐに各種申告用紙が配布され始めました。

 

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機内で配布される5枚の用紙

手際よく書類一式を各乗客に手渡しており、自分も受け取り中身を確認。

大小合わせて用紙は5枚ありました。手渡された用紙は以下の通りです。

  • Customs Baggage Declaration Form(税関申告書)
  • Health Declaration Card(健康宣言カード)
  • Arrival Card(入国カード)
  • One Stop Shop MROF (Passenger’s Undertaking) (宣誓書)
  • Case Investigation Form(事例調査票)

 

現在のフィリピンでは、到着後6日目に隔離先ホテルにてPCR検査を受け、7日目に出る結果が陰性であれば、自宅 or ホテルで引き続き7日間の待機となります。陽性であれば、指定された医療機関へ搬送されることになっており、適切な治療を受けることになるので14日の隔離では済まないでしょう。コロナ禍における渡航は必要書類も手続きも余計に増え、とても骨が折れます。

なお、これらの書類には、 

事前に予約した現地隔離先ホテルの名前、住所、電話番号

隔離期間終了後に滞在する場所の住所、電話番号

現地での連絡先 (フィリピンの電話番号)

 

などが必要のため、予め用意しておかないと記入できないことに注意。到着後でも記入できますが、空港のwi-fi電波がとても悪く、通信速度も遅いことやテーブル等が無いので、機内で済ませるのが良いと思います。

 

機内での流れについては以上の通りです。

次の記事では、フィリピン到着後の状況を書きたいと思います。

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